内壁材の種類

query_builder 2025/12/02
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住まい内部の構造が見えないよう、下地や壁紙を張り付け施工したものを内壁材といいます。
内壁の素材にはたくさんの種類があり、目的に応じて適したタイプを選ぶことが重要です。
今回は、内壁材の種類について解説しますので、住まいづくりの参考にしてみてください。
▼内壁材の種類
■クロス
内装の雰囲気を左右するクロスは、内壁材では最もポピュラーな素材です。
壁紙にはビニール製のものが多く使用されていますが、機能性にも注目しましょう。
防湿・防音性が高いもの、においを吸着するものなど豊富にあるため、目的に応じて選んでみてください。
■塗り壁
珪藻土や漆喰といった素材を、下地に塗り付けたタイプを「塗り壁」といいます。
吸湿性や消臭性に優れ、デザイン性もある人気の内壁材です。
■タイル
土を固め釉薬を施して焼き上げたタイルは、水をはじく性質があり耐久性にも優れています。
特に、水回りに使用されていることが多く、湿度を調整するタイプはリビングにおすすめです。
■羽目板
木材を敷き詰めるタイプの内壁材を「羽目板」といいます。
木を使用するため、自然でナチュラルな印象に仕上げられるでしょう。
▼まとめ
内壁材に使用する素材は、主にクロス・塗り壁・タイル・羽目板の4種類です。
機能性や印象が大きく異なるため、目的に応じた好みの内壁材を選びましょう。
和歌山市エリアで内壁材の選定やリフォームのことでお悩みなら、お気軽に『揚田工務店』までご相談ください。
ご要望の実現はもちろんですが、プラスワンの品質を目指し、さまざまな提案をいたします。

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