住まいに使用する断熱材の種類

query_builder 2025/07/01
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リフォームや新築時に使用する住まいの断熱材には、さまざまな種類があります。
断熱材は必ず使用されているため、どのような素材を使用しているか確認しておきましょう。
今回の記事では、住まいに使用する断熱材の種類について解説いたします。
▼住まいに使用する断熱材の種類
■繊維系の断熱材
繊維系の断熱材は、大きく分けて「無機質系」と「木質繊維系」に分類されます。
無機質系ではグラスウールやロックウールなど、空気層を作り断熱効果を高めたものが一般的です。
木質繊維系では古紙をリサイクルした素材が使われており、湿度調整機能のほか防虫効果も備えています。
■発泡プラスチック系の断熱材
発泡プラスチック系の断熱材は以下の通りです。
・押出発泡ポリスチレン
・ビーズ法ポリスチレン
・高発泡ポリスチレン
・フェノールフォーム
発泡プラスチック系の断熱材は軽さがあり、有毒物質が出ないものが多いため安全性に優れています。
透湿性に優れている素材であれば、湿度の調整もできるでしょう。
■天然素材系の断熱材
羊毛や炭化コルクなど、天然素材が使われている断熱材もあります。
羊毛は輸入品がメインですが、布団にも使われる素材なので安全性の高さが特徴と言えます。
炭化コルクは断熱・調湿・防虫効果に優れているものの、コストの高さがデメリットです。
▼まとめ
住まいに使用する断熱材は、繊維系・発泡プラスチック系・天然素材系に分類されます。
多くの種類に分かれているため、目的や予算に応じて適切な断熱材を選びましょう。
リフォーム時の断熱材選びにお困りでしたら、お気軽に『揚田工務店』までご相談ください。
和歌山市エリアを中心に質の高い施工を提供しており、お客様の理想をリフォームで実現いたします。

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